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素直を認めていく事

2012.12.30.17:48

素直なところを見つけるために人は時間がかかる。

協調性のある人に限って 自分自身を見失いやすい。

自分は一体誰なのか?

なにが好きで なにが嫌いか

なにがしたくて なにがしたくないか

生きる為に形を変えて成長すればするほど 見失いやすい。

見失う事がベストか 

見失わないほうがベストなのか

どちらも 自分のことが好きでいられる事ならば正解だと思う。

自分のことが嫌いになる事ほど辛く悲しいものはない。

しかし 好きすぎるのもバランスが悪い。

素直でいられる事

人に対して?

自分に対して?

神様に対して?

自然に対して?

宇宙に対して?

と 並べてみたところ 自分に対して 人に対して以外の事柄は

相手のほうが素直に接してきてくれていると感じるのは自分だけか?

自分自身の声さえも 理解に苦しみそれすらを捻じ曲げて ふるまう。

病気になるよね。

あっていようが間違っていようが 自分の声を素直に聞けて

その 声に応えられると心の思しが ひとつ積み上げられ元気な要素のひとつになるのではないか。

めまぐるしい世の中。子供たちの世代になり 孫たちの ひ孫たちの・・・・・・・。

日本の未来は 人は優しくいられるのか?  とても気がかりだ。

人は言う。 お金がなければ生きていけないよ。

そうなのか?

人の話でも素直に受け入れる。

受け入れてから 思考に入る。

間違ってはいないが あってもない。

お金を食べて生きているのは生き物としてはいないわけだ。

やぎは喜ぶのかどうかは知らないが。


素直な自分が決して善人だけではないのも百も承知だ。

しかし、善人ではないにしろそれを感じてあげてその事に対して上手に成仏させる事が

自分自身の供養だと思う。

悪の素直を隠してこの世を去れば 悪の素直の成仏を自分以外の手立てによる成仏になりかねないから。

お経を自分自身に読み聞かせてあげる事は生きているからこそできる。

しかし 体をなくしてからは お経のページをめくる事さえままならない。

生まれたからには みんな 死ぬのだ。

それが 早いか遅いかの違いだけで同じ経験をすると思う。

人任せの人生は嫌いだ。

だけど 人まかせにしてきた自分もある。

自分自身がわからない事だらけだけど それがまた面白い事だと思う。

すべてを 素直に感じられるよう 心の扉を開いていきたい。

難しい事かもしれないが 新年を迎えるにあたって
そのような心構えでいたい。

素直なところ

森の木々 川のせせらぎ 小鳥のさえずり

アスファルトの道 高い建物 暖かい住宅

素直な環境に身を少しでも置かせてもらうと感じる事は多々増える。
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